21 ÷ 14

有限小数
21 ÷ 14 = 1 余り 7
小数表示:1.5
既約分数:3/2

解き方(筆算)

21 を 14 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 121 ÷ 14 = 1 余り 7(先頭から)(21 − 14 = 7)

各行の商を左から並べると 1。これが 21 ÷ 14 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 170 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

21 を 14 ずつまとめると 1 組できて、7 個余ります。

0 から 21 の数直線を 14 ずつ区切ると 1 組と余り 7 14 ずつ 1 組余り 7 0 21

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 2 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。