22 ÷ 3

循環小数
22 ÷ 3 = 7 余り 1
小数表示:7.3
既約分数:22/3

解き方(筆算)

22 を 3 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 122 ÷ 3 = 7 余り 1(先頭から)(22 − 21 = 1)

各行の商を左から並べると 7。これが 22 ÷ 3 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 110 を割る → 商の桁 3、余り 1 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

22 を 3 ずつまとめると 7 組できて、1 個余ります。

22 を 3 ずつまとめると 7 組と余り 1 22 を 3 ずつまとめる 商 7余り 1

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 3 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。3 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。