28 ÷ 80

有限小数
28 ÷ 80 = 0 余り 28
小数表示:0.35
既約分数:7/20

解き方(筆算)

28 を 80 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 128 ÷ 80 = 0 余り 28(先頭から)(28 − 0 = 28)

各行の商を左から並べると 0。これが 28 ÷ 80 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1280 を割る → 商の桁 3、余り 40
  2. 2400 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

28 を 80 ずつまとめると 0 組できて、28 個余ります。

0 から 28 の数直線を 80 ずつ区切ると 0 組と余り 28 80 ずつ 0 組余り 28 0 28

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 20 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。