29 ÷ 5

有限小数
29 ÷ 5 = 5 余り 4
小数表示:5.8
既約分数:29/5

解き方(筆算)

29 を 5 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 129 ÷ 5 = 5 余り 4(先頭から)(29 − 25 = 4)

各行の商を左から並べると 5。これが 29 ÷ 5 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 140 を割る → 商の桁 8、余り 0

図で確かめる

29 を 5 ずつまとめると 5 組できて、4 個余ります。

29 を 5 ずつまとめると 5 組と余り 4 29 を 5 ずつまとめる 商 5余り 4

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 5 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。