3 ÷ 20

有限小数
3 ÷ 20 = 0 余り 3
小数表示:0.15
既約分数:3/20

解き方

3 は 20 より小さいので、20 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 3 そのもの(3 ÷ 20 = 0 余り 3)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 130 を割る → 商の桁 1、余り 10
  2. 2100 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

3 を 20 ずつまとめると 0 組できて、3 個余ります。

0 から 3 の数直線を 20 ずつ区切ると 0 組と余り 3 20 ずつ 0 組余り 3 0 3

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 20 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。