3 ÷ 45

循環小数
3 ÷ 45 = 0 余り 3
小数表示:0.06
既約分数:1/15

解き方

3 は 45 より小さいので、45 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 3 そのもの(3 ÷ 45 = 0 余り 3)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 130 を割る → 商の桁 0、余り 30
  2. 2300 を割る → 商の桁 6、余り 30 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

3 を 45 ずつまとめると 0 組できて、3 個余ります。

0 から 3 の数直線を 45 ずつ区切ると 0 組と余り 3 45 ずつ 0 組余り 3 0 3

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 15 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。15 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。