30 ÷ 4

有限小数
30 ÷ 4 = 7 余り 2
小数表示:7.5
既約分数:15/2

解き方(筆算)

30 を 4 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 130 ÷ 4 = 7 余り 2(先頭から)(30 − 28 = 2)

各行の商を左から並べると 7。これが 30 ÷ 4 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

30 を 4 ずつまとめると 7 組できて、2 個余ります。

30 を 4 ずつまとめると 7 組と余り 2 30 を 4 ずつまとめる 商 7余り 2

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 2 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。