36 ÷ 20

有限小数
36 ÷ 20 = 1 余り 16
小数表示:1.8
既約分数:9/5

解き方(筆算)

36 を 20 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 136 ÷ 20 = 1 余り 16(先頭から)(36 − 20 = 16)

各行の商を左から並べると 1。これが 36 ÷ 20 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1160 を割る → 商の桁 8、余り 0

図で確かめる

36 を 20 ずつまとめると 1 組できて、16 個余ります。

0 から 36 の数直線を 20 ずつ区切ると 1 組と余り 16 20 ずつ 1 組余り 16 0 36

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 5 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。