50 ÷ 16

有限小数
50 ÷ 16 = 3 余り 2
小数表示:3.125
既約分数:25/8

解き方(筆算)

50 を 16 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 150 ÷ 16 = 3 余り 2(先頭から)(50 − 48 = 2)

各行の商を左から並べると 3。これが 50 ÷ 16 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 1、余り 4
  2. 240 を割る → 商の桁 2、余り 8
  3. 380 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

50 を 16 ずつまとめると 3 組できて、2 個余ります。

0 から 50 の数直線を 16 ずつ区切ると 3 組と余り 2 16 ずつ 3 組余り 2 0 50

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 8 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。