50の素因数分解

50 = 2 × 5²

解き方

50 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 150 ÷ 2 = 25
  2. 225 ÷ 5 = 5
  3. 35 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50

50 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

50 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5²)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、50 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。