50 ÷ 32

有限小数
50 ÷ 32 = 1 余り 18
小数表示:1.5625
既約分数:25/16

解き方(筆算)

50 を 32 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 150 ÷ 32 = 1 余り 18(先頭から)(50 − 32 = 18)

各行の商を左から並べると 1。これが 50 ÷ 32 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1180 を割る → 商の桁 5、余り 20
  2. 2200 を割る → 商の桁 6、余り 8
  3. 380 を割る → 商の桁 2、余り 16
  4. 4160 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

50 を 32 ずつまとめると 1 組できて、18 個余ります。

0 から 50 の数直線を 32 ずつ区切ると 1 組と余り 18 32 ずつ 1 組余り 18 0 50

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 16 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。