58 ÷ 4

有限小数
58 ÷ 4 = 14 余り 2
小数表示:14.5
既約分数:29/2

解き方(筆算)

58 を 4 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 15 ÷ 4 = 1 余り 1(先頭から)(5 − 4 = 1)
  2. 218 ÷ 4 = 4 余り 2(8 を降ろす)(18 − 16 = 2)

各行の商を左から並べると 14。これが 58 ÷ 4 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 120 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

58 を 4 ずつまとめると 14 組できて、2 個余ります。

58 を 4 ずつまとめると 14 組と余り 2 58 を 4 ずつまとめる 商 14余り 2

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 2 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。