67 ÷ 6

循環小数
67 ÷ 6 = 11 余り 1
小数表示:11.16
既約分数:67/6

解き方(筆算)

67 を 6 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 16 ÷ 6 = 1 余り 0(先頭から)(6 − 6 = 0)
  2. 27 ÷ 6 = 1 余り 1(7 を降ろす)(7 − 6 = 1)

各行の商を左から並べると 11。これが 67 ÷ 6 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 1 桁)。

  1. 110 を割る → 商の桁 1、余り 4
  2. 240 を割る → 商の桁 6、余り 4 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

67 を 6 ずつまとめると 11 組できて、1 個余ります。

0 から 67 の数直線を 6 ずつ区切ると 11 組と余り 1 6 ずつ 11 組余り 1 0 67

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

循環節がちょうど 1 桁の循環小数です。これは「10 を 6 で割ったときの余り」の振る舞いで決まります。6 が 3 や 9 のように、10 との関係が特別な素数(10 を割った余りがすぐ元に戻るような素数)と関わる場合に、こうした短い循環が現れます。