7 ÷ 56

有限小数
7 ÷ 56 = 0 余り 7
小数表示:0.125
既約分数:1/8

解き方

7 は 56 より小さいので、56 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 7 そのもの(7 ÷ 56 = 0 余り 7)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 170 を割る → 商の桁 1、余り 14
  2. 2140 を割る → 商の桁 2、余り 28
  3. 3280 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

7 を 56 ずつまとめると 0 組できて、7 個余ります。

0 から 7 の数直線を 56 ずつ区切ると 0 組と余り 7 56 ずつ 0 組余り 7 0 7

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 8 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。