1050の約数

1050 の約数(24 個)
1, 2, 3, 5, 6, 7, 10, 14, 15, 21, 25, 30, 35, 42, 50, 70, 75, 105, 150, 175, 210, 350, 525, 1050

解き方

1050 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √1050(≒ 32)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 1050/a が自動的に決まります。

たとえば 1050 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 525 がペアで約数になります。これを √1050 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「1050 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 1050 2 × 525 3 × 350 5 × 210 6 × 175 7 × 150 10 × 105 14 × 75 15 × 70 21 × 50 25 × 42 30 × 35最も正方形に近いペア

1050 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1050 の約数を全部足すと 2,976、自分自身を引いた真の約数の和は 1926 で、1050 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 24 個と多めなのが特徴で、1050 は「分け方が豊富な数」だと感じます。