1050の素因数分解

1050 = 2 × 3 × 5² × 7

解き方

1050 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11050 ÷ 2 = 525
  2. 2525 ÷ 3 = 175
  3. 3175 ÷ 5 = 35
  4. 435 ÷ 5 = 7
  5. 57 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 5 7 35 1050

1050 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1050 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5² × 7)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1050 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。