260の約数
260 の約数(12 個)
1, 2, 4, 5, 10, 13, 20, 26, 52, 65, 130, 260
解き方
260 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √260(≒ 16)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 260/a が自動的に決まります。
たとえば 260 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 130 がペアで約数になります。これを √260 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。
長方形タイリング
約数のペアは「260 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。
260 の基本情報
- 約数の個数:12 個
- 約数の総和:588
- 分類:過剰数(真の約数の和 328 > 260)
💡 ここが面白いと感じます
260 の約数を全部足すと 588、自分自身を引いた真の約数の和は 328 で、260 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 12 個と多めなのが特徴で、260 は「分け方が豊富な数」だと感じます。