272の約数

272 の約数(10 個)
1, 2, 4, 8, 16, 17, 34, 68, 136, 272

解き方

272 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √272(≒ 16)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 272/a が自動的に決まります。

たとえば 272 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 136 がペアで約数になります。これを √272 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「272 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 272 2 × 136 4 × 68 8 × 34 16 × 17最も正方形に近いペア

272 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

272 の約数を全部足すと 558、自分自身を引いた真の約数の和は 286 で、272 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 10 個と多めなのが特徴で、272 は「分け方が豊富な数」だと感じます。