308の約数

308 の約数(12 個)
1, 2, 4, 7, 11, 14, 22, 28, 44, 77, 154, 308

解き方

308 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √308(≒ 17)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 308/a が自動的に決まります。

たとえば 308 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 154 がペアで約数になります。これを √308 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「308 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 308 2 × 154 4 × 77 7 × 44 11 × 28 14 × 22最も正方形に近いペア

308 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

308 の約数を全部足すと 672、自分自身を引いた真の約数の和は 364 で、308 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 12 個と多めなのが特徴で、308 は「分け方が豊富な数」だと感じます。