308の素因数分解

308 = 2² × 7 × 11

解き方

308 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1308 ÷ 2 = 154
  2. 2154 ÷ 2 = 77
  3. 377 ÷ 7 = 11
  4. 411 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 7 14 2 11 22 308

308 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

308 は 2、7、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 7 × 11)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、308 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。