372の約数

372 の約数(12 個)
1, 2, 3, 4, 6, 12, 31, 62, 93, 124, 186, 372

解き方

372 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √372(≒ 19)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 372/a が自動的に決まります。

たとえば 372 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 186 がペアで約数になります。これを √372 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「372 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 372 2 × 186 3 × 124 4 × 93 6 × 62 12 × 31最も正方形に近いペア

372 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

372 の約数を全部足すと 896、自分自身を引いた真の約数の和は 524 で、372 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 12 個と多めなのが特徴で、372 は「分け方が豊富な数」だと感じます。