372の素因数分解

372 = 2² × 3 × 31

解き方

372 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1372 ÷ 2 = 186
  2. 2186 ÷ 2 = 93
  3. 393 ÷ 3 = 31
  4. 431 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 31 372

372 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

372 は 2、3、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 31)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、372 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。