460の約数

460 の約数(12 個)
1, 2, 4, 5, 10, 20, 23, 46, 92, 115, 230, 460

解き方

460 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √460(≒ 21)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 460/a が自動的に決まります。

たとえば 460 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 230 がペアで約数になります。これを √460 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「460 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 460 2 × 230 4 × 115 5 × 92 10 × 46 20 × 23最も正方形に近いペア

460 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

460 の約数を全部足すと 1,008、自分自身を引いた真の約数の和は 548 で、460 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 12 個と多めなのが特徴で、460 は「分け方が豊富な数」だと感じます。