460の素因数分解
460 = 2² × 5 × 23
解き方
460 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1460 ÷ 2 = 230
- 2230 ÷ 2 = 115
- 3115 ÷ 5 = 23
- 423 ÷ 23 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
460 の基本情報
- 約数の個数:12 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
460 は 2、5、23 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 23)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、460 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。