528の約数

528 の約数(20 個)
1, 2, 3, 4, 6, 8, 11, 12, 16, 22, 24, 33, 44, 48, 66, 88, 132, 176, 264, 528

解き方

528 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √528(≒ 22)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 528/a が自動的に決まります。

たとえば 528 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 264 がペアで約数になります。これを √528 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「528 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 528 2 × 264 3 × 176 4 × 132 6 × 88 8 × 66 11 × 48 12 × 44 16 × 33 22 × 24最も正方形に近いペア

528 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

528 の約数を全部足すと 1,488、自分自身を引いた真の約数の和は 960 で、528 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 20 個と多めなのが特徴で、528 は「分け方が豊富な数」だと感じます。