528の素因数分解

528 = 2⁴ × 3 × 11

解き方

528 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1528 ÷ 2 = 264
  2. 2264 ÷ 2 = 132
  3. 3132 ÷ 2 = 66
  4. 466 ÷ 2 = 33
  5. 533 ÷ 3 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 11 22 2 2 4 2 3 6 24 528

528 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

528 は 2、3、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 11)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、528 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。