560の約数

560 の約数(20 個)
1, 2, 4, 5, 7, 8, 10, 14, 16, 20, 28, 35, 40, 56, 70, 80, 112, 140, 280, 560

解き方

560 を 1 から順に割っていき、割り切れる数だけを集めます。実際には √560(≒ 23)まで調べれば十分で、見つけた約数 a から相方 560/a が自動的に決まります。

たとえば 560 ÷ 2 が割り切れるなら 2 と 280 がペアで約数になります。これを √560 まで繰り返せば、すべての約数が見つかります。

長方形タイリング

約数のペアは「560 個のものを縦 a 個 × 横 b 個に並べる」並べ方と対応します。a と b が近いほど正方形に近くなります。

1 × 560 2 × 280 4 × 140 5 × 112 7 × 80 8 × 70 10 × 56 14 × 40 16 × 35 20 × 28最も正方形に近いペア

560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

560 の約数を全部足すと 1,488、自分自身を引いた真の約数の和は 928 で、560 を超えます。これを過剰数と呼びます。約数の個数が 20 個と多めなのが特徴で、560 は「分け方が豊富な数」だと感じます。