560の素因数分解

560 = 2⁴ × 5 × 7

解き方

560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1560 ÷ 2 = 280
  2. 2280 ÷ 2 = 140
  3. 3140 ÷ 2 = 70
  4. 470 ÷ 2 = 35
  5. 535 ÷ 5 = 7
  6. 67 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 2 2 4 7 28 560

560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

560 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 7)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。