1 と 145 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(1, 145) = 1
最小公倍数(LCM)
LCM(1, 145) = 145

解き方

1 はどんな整数の約数でもあります。だから GCD(1, 145) = 1、LCM(1, 145) = 145 です。

素因数のベン図

1 = 1、145 = 5 × 29。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(1)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(5 × 29)です。

A = 1 B = 145 529 1 だけの素因数 共通 = GCD 145 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 はどんな整数の約数でもあるので、145 との GCD は 1、LCM は 145 になります。掛け算の「単位」である 1 の性質がそのまま現れている、とても素直な結果だと感じます。