128 と 128 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(128, 128) = 128
最小公倍数(LCM)
LCM(128, 128) = 128

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(128, 128) = LCM(128, 128) = 128。

素因数のベン図

128 = 2⁷、128 = 2⁷。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(2⁷)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(2⁷)です。

A = 128 B = 128 2⁷ 128 だけの素因数 共通 = GCD 128 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(128, 128) = LCM(128, 128) = 128。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。