64 と 64 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(64, 64) = 64
最小公倍数(LCM)
LCM(64, 64) = 64

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(64, 64) = LCM(64, 64) = 64。

素因数のベン図

64 = 2⁶、64 = 2⁶。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(2⁶)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(2⁶)です。

A = 64 B = 64 2⁶ 64 だけの素因数 共通 = GCD 64 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(64, 64) = LCM(64, 64) = 64。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。