64 × 64 の掛け算

平方
64 × 64 = 4096
64 の平方。64² = 4096。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

64 を一の位から順に分け、それぞれに 64 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 14 × 64 = 256(一の位)
  2. 26 × 64 = 384 → 十の位なので 10¹ 倍して 3,840
  3. 合計64 × 64 = 4,096

図で確かめる

64 行 × 64 列 = 全 4,096 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

64 × 64 の面積モデル(64 行 64 列の長方形、全 4096 マス) 64 行 × 64 列 の長方形(縮尺あり) ← 64 列 → ← 64 行 → 64 × 64 = 4096 1 マス = 1

積 4,096 の素因数分解

積 4,096 を素因数分解すると 2¹²。

約数の個数は 13 個。

💡 ここが面白いと感じます

64² = 4096。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2¹²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。