97 と 97 の最大公約数・最小公倍数

最大公約数(GCD)
GCD(97, 97) = 97
最小公倍数(LCM)
LCM(97, 97) = 97

解き方

同じ数どうしの最大公約数・最小公倍数は、どちらもその数自身になります。GCD(97, 97) = LCM(97, 97) = 97。

素因数のベン図

97 = 97、97 = 97。左右の円が重なる部分に共通の素因数が入り、それを全部掛けると GCD(97)になります。円全体を合わせた素因数を全部掛けると LCM(97)です。

A = 97 B = 97 97 97 だけの素因数 共通 = GCD 97 だけの素因数

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

同じ数どうしでは GCD も LCM もその数自身になります。GCD(97, 97) = LCM(97, 97) = 97。どの 2 数でも必ず GCD × LCM = a × b が成り立ちますが、a = b のときは GCD × LCM = a² という特に素直な形になります。