14 × 14 の掛け算

平方
14 × 14 = 196
14 の平方。14² = 196。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

14 を一の位から順に分け、それぞれに 14 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 14 × 14 = 56(一の位)
  2. 21 × 14 = 14 → 十の位なので 10¹ 倍して 140
  3. 合計14 × 14 = 196

図で確かめる

14 行 × 14 列 = 全 196 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

14 × 14 の面積モデル(14 行 14 列の長方形、全 196 マス) 14 行 × 14 列 の長方形 1234567891011121314 1234567891011121314 14 × 14 = 196

積 196 の素因数分解

積 196 を素因数分解すると 2² × 7²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

14² = 196。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 7²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。