20 × 32 の掛け算
積
20 × 32 = 640
20 × 32 も 32 × 20 もどちらも 640。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
32 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。
- 12 × 20 = 40(一の位)
- 23 × 20 = 60 → 十の位なので 10¹ 倍して 600
- 合計20 × 32 = 640
図で確かめる
20 行 × 32 列 = 全 640 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 640 の素因数分解
積 640 を素因数分解すると 2⁷ × 5。
約数の個数は 16 個。
- 640 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 640 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 640 の素因数分解は 2⁷ × 5——2 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 16 個。20 と 32 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁷ × 5 がどう組み上がっているかが見えてきます。