20 × 52 の掛け算
積
20 × 52 = 1040
20 × 52 も 52 × 20 もどちらも 1040。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
52 を一の位から順に分け、それぞれに 20 を掛けて最後に足し合わせます。
- 12 × 20 = 40(一の位)
- 25 × 20 = 100 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,000
- 合計20 × 52 = 1,040
図で確かめる
20 行 × 52 列 = 全 1,040 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,040 の素因数分解
積 1,040 を素因数分解すると 2⁴ × 5 × 13。
約数の個数は 20 個。
- 1,040 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,040 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,040 の素因数分解は 2⁴ × 5 × 13——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 20 個。20 と 52 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁴ × 5 × 13 がどう組み上がっているかが見えてきます。