24 × 24 の掛け算

平方
24 × 24 = 576
24 の平方。24² = 576。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

24 を一の位から順に分け、それぞれに 24 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 14 × 24 = 96(一の位)
  2. 22 × 24 = 48 → 十の位なので 10¹ 倍して 480
  3. 合計24 × 24 = 576

図で確かめる

24 行 × 24 列 = 全 576 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

24 × 24 の面積モデル(24 行 24 列の長方形、全 576 マス) 24 行 × 24 列 の長方形(縮尺あり) ← 24 列 → ← 24 行 → 24 × 24 = 576 1 マス = 1

積 576 の素因数分解

積 576 を素因数分解すると 2⁶ × 3²。

約数の個数は 21 個。

💡 ここが面白いと感じます

24² = 576。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁶ × 3²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。