27 × 27 の掛け算

平方
27 × 27 = 729
27 の平方。27² = 729。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

27 を一の位から順に分け、それぞれに 27 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 17 × 27 = 189(一の位)
  2. 22 × 27 = 54 → 十の位なので 10¹ 倍して 540
  3. 合計27 × 27 = 729

図で確かめる

27 行 × 27 列 = 全 729 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

27 × 27 の面積モデル(27 行 27 列の長方形、全 729 マス) 27 行 × 27 列 の長方形(縮尺あり) ← 27 列 → ← 27 行 → 27 × 27 = 729 1 マス = 1

積 729 の素因数分解

積 729 を素因数分解すると 3⁶。

約数の個数は 7 個。

💡 ここが面白いと感じます

27² = 729。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 3⁶——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。