31 × 31 の掛け算

平方
31 × 31 = 961
31 の平方。31² = 961。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(961 = 31 × 31)。約数は 1, 31, 31, 961 の 4 個だけです。

解き方(筆算)

31 を一の位から順に分け、それぞれに 31 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 11 × 31 = 31(一の位)
  2. 23 × 31 = 93 → 十の位なので 10¹ 倍して 930
  3. 合計31 × 31 = 961

図で確かめる

31 行 × 31 列 = 全 961 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

31 × 31 の面積モデル(31 行 31 列の長方形、全 961 マス) 31 行 × 31 列 の長方形(縮尺あり) ← 31 列 → ← 31 行 → 31 × 31 = 961 1 マス = 1

積 961 の素因数分解

積 961 を素因数分解すると 31²。

約数の個数は 3 個(1, 31, 31, 961)。

💡 ここが面白いと感じます

31² = 961。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 31²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。