37 × 26 の掛け算
積
37 × 26 = 962
37 × 26 も 26 × 37 もどちらも 962。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
26 を一の位から順に分け、それぞれに 37 を掛けて最後に足し合わせます。
- 16 × 37 = 222(一の位)
- 22 × 37 = 74 → 十の位なので 10¹ 倍して 740
- 合計37 × 26 = 962
図で確かめる
37 行 × 26 列 = 全 962 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 962 の素因数分解
積 962 を素因数分解すると 2 × 13 × 37。
約数の個数は 8 個。
- 962 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 962 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 962 の素因数分解は 2 × 13 × 37——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 8 個。37 と 26 をそれぞれ素因数分解して並べると、2 × 13 × 37 がどう組み上がっているかが見えてきます。