42 × 42 の掛け算

平方
42 × 42 = 1764
42 の平方。42² = 1764。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

42 を一の位から順に分け、それぞれに 42 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 12 × 42 = 84(一の位)
  2. 24 × 42 = 168 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,680
  3. 合計42 × 42 = 1,764

図で確かめる

42 行 × 42 列 = 全 1,764 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

42 × 42 の面積モデル(42 行 42 列の長方形、全 1764 マス) 42 行 × 42 列 の長方形(縮尺あり) ← 42 列 → ← 42 行 → 42 × 42 = 1764 1 マス = 1

積 1,764 の素因数分解

積 1,764 を素因数分解すると 2² × 3² × 7²。

約数の個数は 27 個。

💡 ここが面白いと感じます

42² = 1764。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 3² × 7²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。