45 × 1 の掛け算

1 倍
45 × 1 = 45
45 × 1 も 1 × 45 もどちらも 45。掛け算の順序は結果に影響しません。
1 倍なので、もう一方の数(45)がそのまま答えになります。

1 倍なので筆算は不要です(そのまま 45)。

図で確かめる

1 倍なので、数え方は 45 個のまま変わりません。

45 × 1 の面積モデル(45 行 1 列の長方形、全 45 マス) 45 行 × 1 列 の長方形(縮尺あり) ← 1 列 → ← 45 行 → 45 × 1 = 45 1 マス = 1

積 45 の素因数分解

積 45 を素因数分解すると 3² × 5。

約数の個数は 6 個。

1 倍なので、積の素因数分解は 45 の素因数分解そのままです。

💡 ここが面白いと感じます

1 倍は「何も変えない掛け算」です。45 に 1 を掛けても 45 のまま。1 が掛け算の単位として振る舞うことは、0 が足し算の単位として振る舞うのと似た構造です。掛け算の中で 1 だけが持つ、この穏やかな役割を感じられる計算だと思います。