45 × 45 の掛け算

平方
45 × 45 = 2025
45 の平方。45² = 2025。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

45 を一の位から順に分け、それぞれに 45 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 15 × 45 = 225(一の位)
  2. 24 × 45 = 180 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,800
  3. 合計45 × 45 = 2,025

図で確かめる

45 行 × 45 列 = 全 2,025 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

45 × 45 の面積モデル(45 行 45 列の長方形、全 2025 マス) 45 行 × 45 列 の長方形(縮尺あり) ← 45 列 → ← 45 行 → 45 × 45 = 2025 1 マス = 1

積 2,025 の素因数分解

積 2,025 を素因数分解すると 3⁴ × 5²。

約数の個数は 15 個。

💡 ここが面白いと感じます

45² = 2025。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 3⁴ × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。