46 × 40 の掛け算
積
46 × 40 = 1840
46 × 40 も 40 × 46 もどちらも 1840。掛け算の順序は結果に影響しません。
解き方(筆算)
40 を一の位から順に分け、それぞれに 46 を掛けて最後に足し合わせます。
- 10 × 46 = 0(一の位)
- 24 × 46 = 184 → 十の位なので 10¹ 倍して 1,840
- 合計46 × 40 = 1,840
図で確かめる
46 行 × 40 列 = 全 1,840 マス。長方形の面積としても同じ数になります。
積 1,840 の素因数分解
積 1,840 を素因数分解すると 2⁴ × 5 × 23。
約数の個数は 20 個。
- 1,840 の素因数分解を見る — 積の素数への分解
- 1,840 の約数一覧を見る — 積を割り切る数の全体像
💡 ここが面白いと感じます
積 1,840 の素因数分解は 2⁴ × 5 × 23——3 種類の素数から組み立てられた合成数です。約数は 20 個。46 と 40 をそれぞれ素因数分解して並べると、2⁴ × 5 × 23 がどう組み上がっているかが見えてきます。