51 × 51 の掛け算

平方
51 × 51 = 2601
51 の平方。51² = 2601。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

51 を一の位から順に分け、それぞれに 51 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 11 × 51 = 51(一の位)
  2. 25 × 51 = 255 → 十の位なので 10¹ 倍して 2,550
  3. 合計51 × 51 = 2,601

図で確かめる

51 行 × 51 列 = 全 2,601 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

51 × 51 の面積モデル(51 行 51 列の長方形、全 2601 マス) 51 行 × 51 列 の長方形(縮尺あり) ← 51 列 → ← 51 行 → 51 × 51 = 2601 1 マス = 1

積 2,601 の素因数分解

積 2,601 を素因数分解すると 3² × 17²。

約数の個数は 9 個。

💡 ここが面白いと感じます

51² = 2601。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 3² × 17²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。