2601の素因数分解

2601 = 3² × 17²

解き方

2601 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12601 ÷ 3 = 867
  2. 2867 ÷ 3 = 289
  3. 3289 ÷ 17 = 17
  4. 417 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 17 51 3 17 51 2601

2601 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2601 は 3、17 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 17²)。約数の個数は 9 個。素因数分解を見ると、2601 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。