56 × 56 の掛け算

平方
56 × 56 = 3136
56 の平方。56² = 3136。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

56 を一の位から順に分け、それぞれに 56 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 16 × 56 = 336(一の位)
  2. 25 × 56 = 280 → 十の位なので 10¹ 倍して 2,800
  3. 合計56 × 56 = 3,136

図で確かめる

56 行 × 56 列 = 全 3,136 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

56 × 56 の面積モデル(56 行 56 列の長方形、全 3136 マス) 56 行 × 56 列 の長方形(縮尺あり) ← 56 列 → ← 56 行 → 56 × 56 = 3136 1 マス = 1

積 3,136 の素因数分解

積 3,136 を素因数分解すると 2⁶ × 7²。

約数の個数は 21 個。

💡 ここが面白いと感じます

56² = 3136。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2⁶ × 7²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。