61 × 61 の掛け算

平方
61 × 61 = 3721
61 の平方。61² = 3721。正方形のマス目として眺められます。 素数どうしの積(3721 = 61 × 61)。約数は 1, 61, 61, 3721 の 4 個だけです。

解き方(筆算)

61 を一の位から順に分け、それぞれに 61 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 11 × 61 = 61(一の位)
  2. 26 × 61 = 366 → 十の位なので 10¹ 倍して 3,660
  3. 合計61 × 61 = 3,721

図で確かめる

61 行 × 61 列 = 全 3,721 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

61 × 61 の面積モデル(61 行 61 列の長方形、全 3721 マス) 61 行 × 61 列 の長方形(縮尺あり) ← 61 列 → ← 61 行 → 61 × 61 = 3721 1 マス = 1

積 3,721 の素因数分解

積 3,721 を素因数分解すると 61²。

約数の個数は 3 個(1, 61, 61, 3721)。

💡 ここが面白いと感じます

61² = 3721。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 61²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。