63 × 63 の掛け算

平方
63 × 63 = 3969
63 の平方。63² = 3969。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

63 を一の位から順に分け、それぞれに 63 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 13 × 63 = 189(一の位)
  2. 26 × 63 = 378 → 十の位なので 10¹ 倍して 3,780
  3. 合計63 × 63 = 3,969

図で確かめる

63 行 × 63 列 = 全 3,969 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

63 × 63 の面積モデル(63 行 63 列の長方形、全 3969 マス) 63 行 × 63 列 の長方形(縮尺あり) ← 63 列 → ← 63 行 → 63 × 63 = 3969 1 マス = 1

積 3,969 の素因数分解

積 3,969 を素因数分解すると 3⁴ × 7²。

約数の個数は 15 個。

💡 ここが面白いと感じます

63² = 3969。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 3⁴ × 7²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。