90 × 90 の掛け算

平方
90 × 90 = 8100
90 の平方。90² = 8100。正方形のマス目として眺められます。

解き方(筆算)

90 を一の位から順に分け、それぞれに 90 を掛けて最後に足し合わせます。

  1. 10 × 90 = 0(一の位)
  2. 29 × 90 = 810 → 十の位なので 10¹ 倍して 8,100
  3. 合計90 × 90 = 8,100

図で確かめる

90 行 × 90 列 = 全 8,100 マス。長方形の面積としても同じ数になります。

90 × 90 の面積モデル(90 行 90 列の長方形、全 8100 マス) 90 行 × 90 列 の長方形(縮尺あり) ← 90 列 → ← 90 行 → 90 × 90 = 8100 1 マス = 1

積 8,100 の素因数分解

積 8,100 を素因数分解すると 2² × 3⁴ × 5²。

約数の個数は 45 個。

💡 ここが面白いと感じます

90² = 8100。同じ数を 2 回掛けた平方数で、正方形のマス目として眺めるときれいに収まります。素因数分解は 2² × 3⁴ × 5²——平方数は素因数の指数がすべて偶数になる、という特徴が形に現れています。